ロータリー式パラフィン切片機は、主にパラフィン包埋組織の切片作成に使用され、動植物の正常な細胞組織の形態構造を観察し、細胞組織の形態変化、免疫組織化学法など関連研究に応用されます。
RWDロータリー式パラフィン切片機は、精密伝動技術を採用し、0.5μmの送り精度を実現する精密ボールねじを搭載しています。十字レールは剛性と安定性に優れ、5相高解像度サンプル導入モーター及び航空機用アルミニウム材製の水平サンプリングスライダーを組み合わせた精密サンプリングシステムにより、切片の品質を保証します。硬組織切片において、RWDロータリー式パラフィン切片機は技術的ブレークスルーを達成し、硬組織切片のスキップ率を効果的に低減するとともに、完全かつ連続的な切片作製を実現します。
半自動式と全自動式のロータリー式パラフィン切片機の2種類の機種により、お客様の様々なシナリオにおけるパラフィン切片のニーズを幅広くカバーします。